誰よりも早く天井を察知する「弱気サイン」14選【オニール流】

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こんにちは!ブルです!

 

本記事は以下の記事の完全なる補足記事です。

なのでまずのこちらの記事からご覧ください。

弱気サインより知るべきことは「利確の考え方」です!

株の売り時はいつ?クライマックストップを見極める【オニール流】
株の売り時はいつ?天井の見極め方法は?含み益はあるけど利確のタイミングがわからない!という方に向けての記事。売りのタイミング判定にはテクニカルを使います。せっかくの利益を無駄にしないために「正しい売りのタイミング」をマスターしましょう!

 

 

含み益はしょせん含み益です。
あなたの物じゃありません。

株を買ったなら売るまでがセットです。

利確売りをしなければ必ず利益を得ることはできません。

 

本記事では、

利確のタイミング、天井の発見を上手にやる方法ないのー?

という方に向けて「利確のタイミングの補足編」ということで「弱気サイン」について書いていきたいと思います。

 

  • 株の売り時。
  • 天井の見極め。
  • 利確のタイミング。

をいち早く知らせてくれるのが「弱気サイン」です。

もし弱気サインを発見したら注意です。
その銘柄はこれから下落していくかもしれません。

せっかくの大切な利益を無駄にしないためにも「弱気サイン」の発見をマスターしましょう!

 

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弱気サインは天井を見つけるための道具

前回記事では「株を売るベストタイミングは、株価が上がり、まだ上昇し続けると誰もが疑わないとき」という利益確定の本質的な考え方。そして、具体的な例をあげて、天井の見極め方を紹介しました。

この利益確定の考え方天井の見極め方を土台とし、「売り」を実行していくことになります。

 

今回はそれに加えての補足「銘柄の弱さを示すサイン」を紹介していきたいと思います。

この銘柄の弱さを示すサイン、つまり「弱気サイン」を見つけ出すことは、天井の発見に一役買います。

人より早く弱気サインに気づくことができれば、人より早く天井の到来に気づいて、人より早く売ることができる!という寸法です。

弱気サインで銘柄の状況を暴く

株価が下がれば、ただの調整なのか本格的な下落開始なのかを見破る必要があります。

そのためにはその銘柄がまだ強いのか、もう弱いのかを判断するといいでしょう。
弱い銘柄はどんなに優良銘柄だと自信があっても、株価の動きも弱く燻るものです。

 

ここでは銘柄の弱さをあらわすサイン「弱気サイン」を紹介していきます。

 

少ない出来高で新高値

新高値を達成!これから青天井だ!というときにもかかわらず、出来高が減ってたり、いつもより少ないと感じたら弱気サイン。その新高値形成に大口は参加していない。つまり、これ以上株価を押し上げる強い需要が減っている証拠。

終値が1日の最安値かその付近

上髭が長くつき、最安値付近で引けることが数日続いたら弱気サイン。上昇はするも、その上昇分をかき消して引けてしまっている。その上髭部分で売られていると考えていいだろう。

4回目のベースを上抜ける

株価のもみ合い期間をベースいい、これを上離れしていくことで徐々に株価は上がる。このベースが4回目になると、その上離れは最後の上昇になる可能性が高い。なぜなら、4回目にもなると既に多く買われすぎていることが多いからだ。

高値圏での大きな売りの後の動きが弱い

高値圏で一発目の大きな売りの発生があったら直後の動きに注目する。出来高の少ない株価上昇、上値が重い、連続上昇日の減少が確認できたら弱気サイン。

最高値からの下落率

最高値から8%下落した場合は弱気サイン。12~15%の下落では売りまで検討すべき。

同業界での孤立銘柄

その銘柄がしっかり上がっていても、同業界の銘柄がどれも調子が振るわないときは弱気サイン。後続があってこそ真の主導銘柄になる。

1日下落幅が最大

上昇開始から見ても最大の株価下落があれば注意。すぐに他に弱気サインが出ていないかチェックする。たいていの場合は違う弱気サインが出てるので、これも弱気サインといえよう。

週出来高が最大で株価下落

基本的に出来高の多いにもかかわらず株価の下落は、大口の売り抜けの証拠。よって週出来高が最大で株価の下落は弱気サイン。

 

支持線のブレイクでわかる弱気サイン

支持線のブレイクは主要なトレンドラインを下に抜けた週足が完成したときに判断します。

代表的なものは他の多くの投資家も意識しているはずなので、同時に売りムードが強くなる場合が多いです。

 

ブル
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誤差を防ぐため、週足でみるように注意です!

 

長期トレンドラインをブレイク

1週間の終わりに長期トレンドラインを割って引けたら弱気サイン。トレンドラインは複数の安値を結んだ直線。短期間で結んだトレンドラインは有効ではなく、長期間になるほど有用。

200日移動平均線が下向き

200日移動平均線がずっと上向きだったのに、下向きに変わったら弱気サイン。200日移動平均線より下で株価がまごついてても弱気サイン。

10週移動平均線の下で停滞

これは株価が長期的に上昇した後の話である。10週移動平均線を割って引けてから8~9週にわたり停滞していたら弱気サイン。

ブル
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これは自分ならとっくに売ってるかなぁ

その他の弱気サイン

良いニュース、大きな宣伝

大口の機関投資家は十分に買い占めたら、株価を上昇させて売ることを考える。そして売るには多くの需要が必要である。つまり、多くの需要を生み出すための良いニュースや大きな宣伝は弱気サイン。ただ如何せん判断が難しい。

逆に一時的にしか影響がないような悪いニュースで安易に売るのも注意。これは弱小投資家をふるい落とし、機関が買い占める動きである。ただ如何せん判断が難しい。

過剰な期待感がある

市場全体がある銘柄を過剰に持ち上げたり、期待感が高まっているのは弱気サイン。「誰もがまだ上がると信じて疑わない時」はすでにとっくに売り時。

CAN-SLIM「C」の業績の悪化

四半期収益の増加率が2四半期連続で著しく鈍ったら弱気サイン。もしくは前回の2/3になったら弱気サイン。

弱気サインのまとめ

弱気サインをまとめると

  1. 出来高が少ないのに新高値
  2. 上髭で終値が最安値付近
  3. 4回目のベース形成
  4. 高値圏で大売り後の動きが悪い
  5. 最高値からの下落率8%
  6. 同業界に後続がいない孤立銘柄
  7. 1日下落幅が上昇初期から最大
  8. 週出来高が最大なのに株価下落
  9. 長期トレンドラインをブレイク
  10. 200日移動平均線が下向き
  11. 10週移動平均線の下で停滞
  12. 良いニュースや大きな宣伝
  13. 市場全体で過剰な期待感がある
  14. CAN-SLIM「C」の業績の悪化
です!

 

多くて全部イッキにチェックするのは難しいですよね。

なので自分なりに着目しておく弱気サインをいくつかピックアップしておくのをおすすめします!

 

 

ブル
ブル

僕は「出来高UPなのに株価DOWN」に着目してます

 

ピックアップした弱気サインを見つけたら「おや?他にも弱気サインがあるかも!」と考えましょう。

それから初めて、上記弱気サインを1つ1つ検証していけばいいのです。

その時検証しやすいように、このページをスクショなりブックマークなりするといいでしょう。

 

さっそく保有株に弱気サインが出てないか確認してみましょう!

 

※これはあくまで弱気サインです。
重要な利確の考え方や天井の見極め方は別の話なので注意してください。

ブル
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