【オニールの成長株発掘法】Cを要約!EPS!【CAN-SLIM】

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こんにちは!ブル氏です!

ブル氏
ブル氏

ブル相場だいすき

 

この記事では、オニールの編み出した銘柄選択の極意「CAN-SLIM」の1つ。

「C」: 当期四半期のEPSと売り上げ

についてまとめていきたいと思います。

※CAN-SLIMのまとめ記事はこちらです

CAN-SLIM投資法7つの要約まとめ【オニールの成長株発掘法】
CAN-SLIM(キャンスリム)とは「オニールの成長株発掘法」で紹介された伝説の手法。「小型株・成長株・順張り・上昇トレンド・新高値・グロース株・強気相場・買い専・キャピタルゲイン・爆益・億り人」という単語にピンときたなら、要チェック!

 

それではさっそくいきましょう!

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なによりもEPSの増加が重要

CAN-SLIMの7つ項目の中でも、Cは1番先頭にありますね。
てことはいきなりこの「C」が1番大事ってことです。

まさかの最重要項目から解説していきます。

CAN-SLIMのCは「当期四半期のEPSと売り上げ」ということなんですが、はっきり言ってなんのことかよくわかんないですよね。

なので、とりあえず結論から書きます。

株を買うときは、EPS(1株あたりの利益)が大きな伸び率を示している銘柄を選ばなければならない。byオニール

オニールによると、爆上げした成長株は、その爆上げ直前にEPSが40〜400%も増加しているそうです。
爆上げ直前銘柄にはEPS急増の特徴があるのです。

逆に言うと成長株にこの特徴があるなら、EPSが低迷してる銘柄をわざわざ買う必要ないですよね。当期EPSが悪いのに株価が上がる理由なんてないんです。

これにより多くの銘柄が消去法によって消えますね!

ブル氏
ブル氏

スクリーニングが捗るなぁ

成長株の銘柄選択において、EPSの増加が最も重要な要素です。
この増加率は大きければ大きいほど良いと覚えておくとよいでしょう。

 

※EPSについて詳しくはこちら↓

EPSとは何か解説!オニールが最重要視!【オニールの成長株発掘法】
EPSとは何か知っていますか?オニールが成長株を選ぶときに、最も重要としているものです。EPSを理解し初めて、CAN-SLIM(キャンスリム)が起動します。本記事では、オニール流を実行するためのEPSの解説をします。専門知識は省きます。

 

EPSは去年の今頃と比べるように注意!

謎のおっさん
謎のおっさん

EPSの増加がめちゃくちゃ大事ってことはわかった。
じゃ、その増加ってのはどこからどこの増加なんだい?

ブル氏
ブル氏

鋭い質問

先ほどのオニールの発言、正しくはこうなんです。

株を買うときは、当四半期のEPSが前年同期比で、大きな伸び率を示している銘柄を選ばなければならない。byオニール

EPSが前年同期比でどれくらい増加してるか。

簡単にいうと、今のEPSは、去年の今頃のEPSからどれくらい上がってるかを見なさいっていってるんです。

ではそれはなぜかっていうと、季節性による変動の排除です。
四半期ごとにEPSを見ても意味ないこともあります。

突飛な例をあげます。
今年の夏アイスが売れたかどうかを見たい時に
前期(春)よりアイスが売れたかはあまり参考になりませんね。
前年同期(去年の夏)より当期(今年の夏)にアイスが売れたかどうかです。
これによりどれくらい成長してるかわかります。

これは突飛な例になりましたが、
契約集中期が偏るだとかキャッシュフローが偏るだとかけっこうありがちな話なので注意してください。

EPSは前年同期比でどれくらい増加したか!です。

 

当期EPSの増加率の最低条件は?

謎のおっさん
謎のおっさん

なるほど、前年同期比ね。
じゃ、具体的にEPS増加率はどれくらいあったらいいんだい?

ブル氏
ブル氏

鋭い質問

この方法で成功している投資家は、EPSの増加率の最低条件を25〜30%としているようです。18〜20%くらいの銘柄ではまだ弱いとのこと。

 

ちょっと条件厳しいわ!そんな銘柄あんのかよ!

と思っていたら、オニール自身は強気相場なら40〜500%もしくはそれ以上だそうです。笑

 

また、銘柄選択の成功率、精度を上げるために+α。
この2つも同様にチェックするようにしましょう。
同じようなことなのでさらっと書きますが、超大事です。

・前年同期比の他に、過去2四半期続けて大幅にEPSが上がったかどうか

・過去10四半期のうちどこかでEPSが爆発的に伸びてるか

 

売り上げの増加も大事!

オニールがEPSについてかなりしつこく言うのは、よっぽど重要だからでしょう。

ですがこの章はEPSだけでは終わりません。
「C」は「当期四半期のEPSと売り上げ」でした。

売り上げも重要な要素になるのです。
てことで銘柄選択に「売り上げ」の選択条件もざっくり説明しておきます。

・売り上げが直近の四半期より25%以上増加

もしくは

・直近の3四半期で売り上げ増加率が加速している

です!

この2つのうちどちらかでもいいので、売り上げの増加も確認しましょう!

それがオニール流です。

 

「C」についてのまとめ

「C」について特に重要な項目は、

『EPS』
・前年同期比25〜30%以上up、爆上げするほどいい
・過去2四半期連続でEPSの急増があるか
・過去10四半期のうちEPSが爆発的に伸びてるところがあるか
『売り上げ』
・前四半期比25%up
・四半期増加率がup

です!

EPSと売り上げが3四半期で急速に伸びいた銘柄は、特に激アツだ!

とオニールはおっしゃております。

こんな激アツ銘柄買いたいですよね。

もし持ってたら含み益ウハウハでどんなに利確したくても売ってはいけません。

グッと我慢して鬼ホールドです!

ブル氏
ブル氏

「C適合銘柄」見つけたらTwitterで教えてください~(他力本願)

※詳しい内容は本書で!実際に手にとって、一読されることをお勧めします。

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CAN-SLIMの次なる章です↓

【オニールの成長株発掘法】Aを要約!EPS!【CAN-SLIM】
CAN-SLIM(キャンスリム)を知っていますか?「オニールの成長株発掘法」で紹介される成長株銘柄選択術です。この記事では「C」の補足で重要な「A:年間のEPS」を要約します。CANSLIMの骨組みとなります、ぜひここでマスターしましょう!
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