【オニールの成長株発掘法】Nを要約!新〇〇!【CAN-SLIM】

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こんにちは!ブル氏です!

ブル氏
ブル氏

ブル相場だいすき

 

この記事では、オニールの編み出した銘柄選択の極意「CAN-SLIM」の1つ。
「N」: 新興企業、新製品、新経営陣、正しい株価ベースを抜けて新高値
についてまとめていきたいと思います。

 

※CAN-SLIMのまとめ記事はこちらです

CAN-SLIM投資法7つの要約まとめ【オニールの成長株発掘法】
CAN-SLIM(キャンスリム)とは「オニールの成長株発掘法」で紹介された伝説の手法。「小型株・成長株・順張り・上昇トレンド・新高値・グロース株・強気相場・買い専・キャピタルゲイン・爆益・億り人」という単語にピンときたなら、要チェック!

 

それではいきましょう!

 

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新○○が上昇開始の合図だ!

 

全章の「C」と「A」でEPSのズバ抜けた銘柄を選ぶ方法はわかりました。

 

 

ですが残念ながら、それだけでは大化け株“候補”なだけなのです。

株価が上昇する準備はできています。
でも実際に大きく上昇するには何かきっかけが必要となります。

そのきっかけとが「新○○」になります。
きっかけにはいろいろな新○○があります。

  • 新製品
  • 新サービス
  • 新アイデア
  • 新経営陣
  • 新しい需要層拡大
  • 新技術
  • 新価格
  • 新業界
  • 新産業
  • 新興企業
  • 新市場などなど

こういった新〇〇によって、大化け株候補に実際に火がつき、本当に大化けしていきます。

新〇〇を見つけるためには、日頃からアンテナを張っておく必要があります。

自分が候補としている企業の情報はもちろん、日常の新しいことに敏感になりましょう。

もしそれが新しいモノ、サービスならすぐに試して、それが良いのか悪いのか自分なりのセンサーを磨いていくのです。

ブル氏
ブル氏

ミーハーでいい!乗るしかないこのビッグウェーブに!

ちなみに四季報には全上場企業の『新情報』が網羅されているので便利です。
(画像をクリックするとAmazonに飛びます)

 

新高値はまだまだ序盤だ!

 

ブル氏
ブル氏

株に関して無知でウブだった僕。
この項目でオニール信者となったと自負してます。

『安いモンが正義やで!』と幼少期から母親に叩き込まれてきました。
株も安いものを、安くなった時に買っていました。

 

でも、オニールによると株の世界ではどうやらそれが違うようなのです。

大きな株価上昇のきっかけである「新○○」、先ほどたくさん例を挙げましたね。
その中で、オニールが最も重要視しているのが「新高値」です。

 

オニールは何十万人にアンケートをしました。

  1. 多くの個人投資家は(初心者もベテランも)僕と同じで、安いモノが大好きなので、高値更新している株は買わないと言った。
  2. 多くの機関投資家も「底値買い」を狙い、安値圏の割安銘柄がリスクも少ないと感じている。
ブル氏
ブル氏

どこのお母さんも一緒だなぁ

 

この「安値で買い、高値で売る」手法が完全に誤っている。とオニールは言うのです。

 

株式市場では

株価が高くリスクが高そうにみえる銘柄はさらに値上がりし
株価が低く割安に見える銘柄はさらに値下がりする傾向にある。

という研究結果がわかったそうです。

 

えっ!?と思いますよね!
でもよく考えてみると心当たりありませんか?

謎のおっさん
謎のおっさん

あ〜目つけてたのに〜!買っとけばよかった〜出遅れた〜

っていう銘柄は後から振り返ると、

 

謎のおっさん
謎のおっさん

あぁ、あの時ですら全然まだ間に合ってたな。。

ってことが多々あります。

それでやっと勇気を出して買ったら、見事にあっさり下がるのです。

 

ここでオニールとどめの一言。

大勢の二流が高すぎると思ってる時に買い、株価が大きく上昇しやっと二流がその魅力に気づき始めた時に売る。それが一流だ。
ブル氏
ブル氏

僕はここでオニール流に落ちてしまいました

 

正しいタイミングで買うこと!

 

良い銘柄を見つけたら、あとは買うタイミングですね。

新高値をつけたからと言って、なんでもかんでも買えばいいわけではないです。

それこそ、そんなことなら二流でもできてしまいます。

 

買いのタイミングはチャートを利用します。
買いの絶好のタイミングは、強気相場で株価が正しく形成されたベースからのブレイクアウトをした時です。
ここから最大級の上昇が始まるというポイントになります。

すでにブレイクアウトしてしまい、買いポイントから5〜10%上昇してからでは買うのは遅いでしょう。うまくいくといいですが、調整やふるい落としに捕まってしまいます。

※ベースとは…株価の地固め期間。出来高が細々としていく。
※ブレイクアウト…出来高を伴って株価が上に突き抜けること。

↑こちらの項目もいずれ記事にして紹介したいと思います。

 

「N」についてのまとめ

「N」について特に重要な項目は、
  1. 大化け株候補が実際に上昇するきっかけには「新○○」が必要。アンテナを張って情報を仕入れるようにする。
  2. 株価が高くリスクが高そうにみえる銘柄はさらに値上がりし、株価が低く割安に見える銘柄はさらに値下がりする。つまりそれが成長株なら新高値はもはや序盤である。
  3. 新高値だからと言ってなんでも買えばいいわけではない。正しいタイミングで買うこと。(ベースからのブレイクアウト)
です!

 

「C」と「A」で素晴らしい成長銘柄を選びました。

そして今回「N」で実際にそれを買う時期、きっかけ、タイミングがわかりました。

ここまでの情報をしっかり守るだけでも、十分戦えると思います。

実際に「CAN-SLIM」という綴りは、前半3文字と後半4文字が分かれてますね。
「CAN」が重要だ!ということなんでしょう。

さぁ皆さんもさっそく「N」新〇〇を探してみましょう!!

(次回からはCAN-SLIMの後半戦に入ります。CANの部分を補強し、より成功の精度を高めるためにも重要となります。)

 

ブル氏
ブル氏

「CAN」適合銘柄見つけたらTwitterで教えてください~(他力本願)

※また、詳しい解釈は本書を実際に手に取って読むことをおすすめしています。
投資人生のバイブル確定です!(僕のオニ本は赤線だらけです)

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※CAN-SLIMの次なる章「S」はこちらから

【オニールの成長株発掘法】Sを要約!需給!【CAN-SLIM】
オニールの成長株発掘法のCANSLIM(キャンスリム)本記事では「S:需給」について要約します。これは大化け株選定法「CAN」の部分とは違い、成長株投資だけでなく、すべての投資法に共通する必須知識です。ぜひここでマスターしましょう!
※おすすめの株の参考書屋さんです。僕も絶賛勉強中!


※CAN-SLIMのまとめ記事はこちらです

CAN-SLIM投資法7つの要約まとめ【オニールの成長株発掘法】
CAN-SLIM(キャンスリム)とは「オニールの成長株発掘法」で紹介された伝説の手法。「小型株・成長株・順張り・上昇トレンド・新高値・グロース株・強気相場・買い専・キャピタルゲイン・爆益・億り人」という単語にピンときたなら、要チェック!

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