コンテック(6639)AIの強制手洗いが鬼【小型成長株集中投資】

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こんにちは!ブル氏です!

ブル氏
ブル氏

ブル相場だいすき

 

緊急事態宣言も解除され、外出する機会も増えてきました。

同時に以前よりも国民全体の警戒感も薄まってきていると感じます。

 

 

凡人
凡人

盗難までされていた店頭の消毒液もスルー。

飲食店の机などのアルコール消毒も形だけ。

 

完全に人間特有の「慣れ」と「サボり」が出てしまっていますね。

目に見える所でこれです。
我々の目に見えないバックヤードが不安になります。

 

これを解消するにはロボットしかありません!

 

手洗い管理をするAIをご存じですか?

ちゃんと洗ったか!きれいに洗ったか!

を徹底的にジャッジしてくれます。

 

衛生対策やってます!だけではだれも信用しなくなるのです。

 

今回この会社を紹介する理由は、

実際に僕が飲食店で衛生管理の杜撰さを感じ、衛生管理の将来を考えたことからです。

衛生管理徹底は当たり前の時代が来る。必要なのはその「裏付け」「証拠」だ。

と感じました。

 

安心を提供するためには「徹底の宣言」ではなく「徹底の証拠」「徹底の裏付け」が重要となってくると予想しています。

 

ということで、この記事ではこの手洗い管理AIを開発した「コンテック(6639)」について検証していきます。

 

コンテックはコロナショックで2020/3/13に株価995円をつけました。
その後は順調に復調し、1Q決算発表さらにで急騰。

2020/9/5現在の株価は1603円と、大底から約1.6倍となっています。

 

それではコンテック(6639)を詳しく見ていきましょう!

 

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コンテックってどんな会社?

コンテック(6639)【https://www.contec.com/jp】は産業用パソコンやその周辺機器、無線LAN機器などを展開している会社です。

「独創的な技術と製品を通して社会に貢献する」という経営理念の元、電子機器メーカーとして、産業用コンピュータ、計測制御、ネットワークの分野で独創的な技術開発を行い、この技術を用いた製品とソリューションを社会に提供し、貢献していくと宣言しています。

 

ブル氏
ブル氏

独創的ってのがニッチな需要にマッチしそう

 

東証2部市場に2007年3月上場。

2020/9/5現在、時価総額は約106億円。

 

事業内容セグメントは電子機器が100%を占めています。

現在は産業用コンピュータが米国医療機器市場や空港セキュリティにて拡大中。

 

大株主TOPは親会社の「ダイフク」が約60.7%の保有。

次いで自社従業員持株会が6.7%と、身内だけで約70%に及ぶ保有を示しています。

そのため浮動株が12.9%少ないことも特徴です。
外国人投資家の保有も1.6%なので、今後の増加にも期待が持てます。

ブル氏
ブル氏

ダイフクと親子上場です

 

 

産業コンピュータで様々な分野を後方支援!

主な事業は「産業コンピュータ」による様々な分野の後方支援です。

とはいえ僕も含め、素人にはピンとこないですよね。

どういうことなのか調べてみたので、これから簡単にですけど紹介したいと思います。

 

産業コンピュータっていうのは、ざっくり言うと仕事の利便性を高めたり、効率化するためのソフト面を補助するシステムのことです。

コンテックはソフト面での業務効率化を支援する商品を、幅広い分野に合わせて開発し販売しているのです。

 

その一例をあげると

製造業分野では、既存の生産ライン設備のIoT化するシステムを提供したり、稼働状態もデータで監視・モニタリングできるようなシステム。などなど

物流分野ではフォークリフトの無線による稼働管理、空港内荷物搬送設備における作業指示。などなど。

他にも、

  • 自動車産業分野
  • 社会インフラ分野
  • 運輸・交通分野
  • 教育・研究機関分野
  • メディカル・ヘルスケア分野
  • 環境・エネルギー分野
  • 建設・ビル分野
  • 農業分野

など、多くの分野において、コンピュータ側から人々の仕事を支援しています。

ここで一個ずつ説明してたらキリがないくらい広いです。

「便利な世の中になったなぁ」っていう裏にはこういった産業コンピュータの恩恵があるのです。

公式HPにその全貌が載っています。

僕は全くコンピュータとかには疎いんですけど、見るだけでも「ほぇ~便利やな~」ってなって面白かったです。

 

ブル氏
ブル氏

非効率を効率化する会社がスキ

 

AI技術を応用した手洗い判定システム

 

ブル氏
ブル氏

この記事のメインはこれを紹介したくて・・・。

 

これおもしろいですよね。

とりあえず百聞は一見に如かずです。

 

↓こちらをどうぞ

 

今後、コロナの収束が進んでいくと、例えば食品工場や飲食店で「もういいだろ」という杜撰な衛生管理が発生するでしょう。

これの怖いところは、「うちは大丈夫!」と思っている食品工場や飲食店も注意が必要だということです。

衛生管理者だけがしっかりしていても、他の社員やアルバイトなどがこっそり杜撰な衛生意識ならまったく意味がありませんよね。

ブル氏
ブル氏

(数年前にはバイトテロなんて言葉もありました)

 

「衛生管理徹底してます!」というところからクラスターが発生した日には、何を信じたらいいのかわかりません。

 

これからの時代、衛生管理の徹底は当たり前です。

最低限のラインです。

「徹底してます!」なんて胸を張って言うことじゃないんです。

 

さらに一段上の安心を提供するためには「裏付け」「証拠」といったものが必要になります。

 

その時に活躍するのがこのコンテックのAI手洗い管理です。(特許出願中)

 

上の動画を見たらわかりますが、うざったいくらい洗わなきゃいけません(笑)

働く側の人からしたらこんなの導入された日には正直「めんどくせええええええ」でしょう。

AIなので厳しいです。人によっての衛生意識の違いも関係ありません。

合格するまで洗わなきゃいけないのです。

 

ですが、消費者からしたらそれが証拠となり「安心感」に繋がるわけです。

 

これが未来の衛生管理だと思っています。

これからは映像データやAI分析による「衛生管理の証拠」が必要になります。

ただの宣言やチェックリストなんてものは、誰も信用しなくなります。

衛生管理を一歩踏み込んだ商品の開発に拍手したいと思います。

ブル氏
ブル氏

ちなみに僕が超大富豪だったら、これにゲーム性追加して保育園に配りたい

 

業績と成長性はどう?

売上高は全てにおいて、現状維持といったところです。

大きく減ることも、大きく増えることもありません。何か起爆剤的なものが欲しいところ。

肝心のEPSはイマイチ振るいません。CAN-SLIM銘柄だ!とは言い難いでしょう。

とはいえ、売上同様に絶望的に下がったりはしておらず虎視眈々とした印象です。

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財務状況はどう?

会社四季報2020夏号によると

  • 現金同等物 43億9300万円
  • 利益余剰金 96億5700万円
  • 有利子負債 32億0100万円
  • 自己資本率 52.8%

自己資本率50%オーバーです!

有利子負債は利益余剰金より少ないので合格です。

堅実、優秀と言えるでしょう。

 

最近のビッグニュース、好材料、新情報は?

以下、株探より引用抜粋。

コンテック急騰、産業用コンピューターの大型案件計上で4~6月期経常5倍化(8/6発表)

21年3月期1Q(4~6月)の連結決算は、
売上高66億6500万円(前年同期比15.3%増)
経常利益4億4900万円(同5.2倍)に拡大して着地。

国内で前期受注した物流関連向け産業用コンピューターの大型案件を計上したことに加え、米国市場では医療機器業界向けに産業用コンピューターの販売が底堅く推移したほか、空港セキュリティー関連向け案件も売り上げ増加に寄与した。また、コスト削減を進めたことなども利益拡大に貢献した。1Q経常益の上期計画の進捗率は7割を超えており、業績上振れが期待されている。

上に書いたの業績チェックの通り、EPSの増加には反映されていませんでした。

しかし経常益に反応がありました。なんと5.2倍です!

経常益はほとんどEPSとして見ても差し支えないのでこれはGOODです。

上期の進捗率も超えており上方修正も期待できそうです。

ブル氏
ブル氏

忘れた頃に再急騰のパターンくる

 

株価のトレンドはどう?

 

 

 

これは2年くらいを遡ったチャートです。

1000~2000円のBOX相場を形成しています。

2019年の2つの山(1940円前後)を出来高を伴ってブレイクしたら、上昇トレンド完成です!

 

まとめ

コンテック(6639)は人々の仕事をより働きやすく、より効率的にすることを産業コンピュータによって支援している会社でした。

その恩恵は目には見えなくとも、ひとりひとりが感じているはずです。

 

そして、個人的に気になっている「AI手洗い」の件ですが、

衛生管理の徹底はごく当たり前の時代が来ると思います。

そして、徹底の宣言やチェックリストなんてものは、誰も信用しなくなります。

これからは映像データやAI分析による「衛生管理の証拠」が必要になります。

必要なのはその「裏付け」「証拠」です。

安心を提供するためには「徹底の宣言」ではなく「徹底の証拠」が重要となってくると予想しています。

 

また、親会社にダイフクがいて、時価総額が小さいので小回りが利きます。

経営理念の「独創性」とある通り、完全に攻めまくった商品を開発したら面白いですよね。

 

時価総額は106億の小型株です!

経常益前年同期比5.2倍の成長株です!

財務安定性も優秀!好決算!上昇トレンド間近!

さぁみなさん、コンテック〈6639〉を小型成長株監視リストに入れましょう!!!

ブル氏
ブル氏

好決算がもっと連発で来ると熱い!

 

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