【保存版】小型成長株スクリーニング法を紹介【小型成長株集中投資】

スポンサーリンク
スポンサーリンク
 
ブル氏フォロー嘆願中

こんにちは!ブル氏です!

ブル氏
ブル氏

ブル相場だいすき

 

 

いきなりですが質問です。

あなたはどんな銘柄が大化け株の原石なのかわかりますか?

 

難しいですよね。
もし俺わかるよ~て方がいたらTwitterでこっそり教えてください。(心からお願いします)

 

誰しもが自分だけ気づいているダイヤの原石を発見したい!と思っています。

 

僕も同じで思いました。
そして夜な夜なちまちまと銘柄スクリーニングをする訳です。

 

が!いかんせん大好きな「小型株」「成長株」は数が多すぎる!
スクリーニングして何百個の銘柄を見てると目が痛くなってしまします。

 

ブル氏
ブル氏

字が小さくて読めない!

 

でも僕は超まじめな会社員です。
超まじめなのでいろいろ試行錯誤しました。

その結果、簡単に「小型成長株」をスクリーニングできる方法を発見しました!

 

このスクリーニング法を使えば、「小型成長株」がささっと一覧で見れます。
だいたい数十個まで絞ることができます。

 

ということでこの記事は

  • 小型成長株を見つけたい方。
  • スクリーニングが苦手な方。
  • 銘柄探しがめんどくさい方。
  • 字が小さくて読めない方。

こんな方々必見の内容となっています。

 

それでは今から「ブル氏流!小型成長株スクリーニング!」を紹介したいと思います。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ブル氏流小型株のスクリーニング方法

ブル氏流小型株スクリーニング方法を紹介します。

これは比較的イージーです。

 

結論から言うと、

  1. 時価総額300億円以下
  2. 新興市場
  3. 売上高5億円以上

です。

これが小型株をスクリーニングをする際の基本形です

 

時価総額300億以下

これは一般的に言われているものですね。時価総額が小さい方が、期待できる上がり幅が大きいです。まずはこれでふるいにかけましょう。

 

新興市場

基本的に僕はなんでもそうなんですが、「弱小が強豪になる」という過程にエクスタシーを感じる人間です。よってブル氏流小型株では新興市場に上場している銘柄でふるいにかけます。一緒に東証1部昇格を目指しましょう。

 

売上高5億円以上

最低5億円以上の売上高を条件としています。上で「弱小」という言葉が出ましたが、弱小の中でも「超弱小」では先が思いやられますよね。なのでここで超弱小企業をふるい落とします。

 

以上のような理由でブル氏流小型株は「時価総額300億円以下・新興市場・売上高5億円以上」という項目でスクリーニングをします。

 

ですが以上の条件はあくまで「基本形」です。

なるべく多くの原石銘柄と出会うために、スクリーニングをしながらでも、ちまちまと条件を変えましょう。

 

例えば、

成長が強いなら、時価総額のオーバーを妥協する

時価総額が300億以下なら、東証1部も妥協する

などです。

このように妥協する点があるなら、代わりに違う点の条件を厳しくます。

どの条件で入って、どの条件で入らないかを見ることもできます。

 

ブル氏
ブル氏

妥協しすぎたら結局膨大な量になっちゃう

 

※小型株についてさらに詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

小型株を新しく定義!スクリーニングが捗る!【小型成長株集中投資】
小型株の意味を知っていますか?安い株ではないですよ。一般的には「時価総額がTOP500以下の銘柄」だそうです。広範囲すぎません?そこで僕が小型株を新しく定義してみました。これで小型株成長株の「小型株」の部分はスクリーニングOK!

 

ブル氏流成長株のスクリーニング方法

ブル氏流成長株スクリーニング方法を紹介します。
ブル氏流などと偉そうに言っていますが、ほぼそのまんま「オニール流」です。

 

結論から言うと、

  1. ROE10%以上
  2. 売上高成長率(前年同期比)10%以上
  3. EPS成長率(前年同期比)15%以上
  4. 自己資本率50%以上

です。

これが成長株をスクリーニングする際の基本形です。

 

ROE10%以上

この項目で収益性を調べます。オニールには最低17%以上じゃないとダメだ!と言われましたが僕はROE10%以上としています。理由はなるべく視野を広くしたいからです。実際に投資するかどうかはまた別の話で、スクリーニングで一番重要なことは数多くの原石銘柄(候補)に出会うことです!

 

※ROEについてはこちらでオニールの言及があります。

【オニールの成長株発掘法】Aを要約!EPS!【CAN-SLIM】
CAN-SLIM(キャンスリム)を知っていますか?「オニールの成長株発掘法」で紹介される成長株銘柄選択術です。この記事では「C」の補足で重要な「A:年間のEPS」を要約します。CANSLIMの骨組みとなります、ぜひここでマスターしましょう!

売上高成長率(前年同期比)10%以上

この項目で企業地力の強化を調べます。売上高はあらゆる利益の源です。売上高の成長なしに業績の向上はありえません!ちなみにこちらも同じ理由でオニールより甘めにしています。

 

EPS成長率(前年同期比)15%以上

この項目で成長性を調べます。このEPSがオニールが最も重要視する要素です。EPSの向上こそが業績の向上であり、株価の上昇に繋がるものです。こちらもオニールより甘めに設定しています。ちなみに、スクリーニング条件にEPSの項目がないときは、経常利益でやっています。

 

自己資本率50%以上

この項目で財務安定性を調べます。これは個人的に財務の強い企業が好みだからです(照)ただし新興市場では、まだ成長過程でどんどん積極投資をしている段階の会社が多いのも事実です。なのでこの条件は補足的なものとしています。この自己資本率の条件をコロコロ変えて多くの銘柄に出会えるようにしましょう。

 

以上のような理由でブル氏流成長株は「ROE10%以上・売上高成長率(前年同期比)10%以上・EPS成長率(前年同期比)15%以上・自己資本率50%以上」という項目でスクリーニングをします。

 

ですが小型株同様にこの条件はあくまで「基本形」です。

なるべく多くの原石銘柄と出会うために、スクリーニングをしながらでも、ちまちまと条件を変えましょう。

 

例えば、

売上、EPSの成長率が30%もあるので、自己資本率は無視する

EPSの成長率が高いので、ROEは5%で妥協する

などです。

 

このように妥協する点があるなら、代わりに違う点の条件を厳しくます。

どの条件で入って、どの条件で入らないかを見ることもできます。

 

ただし!やみくもにやるのは注意です!
あくまで成長株はEPSの向上があることは覚えておいてください!

つまりEPSについては大きくは妥協できない。ということです。

 

※オニールが最も重要視したEPSについて詳しいことはこちらです

EPSとは何か解説!オニールが最重要視!【オニールの成長株発掘法】
EPSとは何か知っていますか?オニールが成長株を選ぶときに、最も重要としているものです。EPSを理解し初めて、CAN-SLIM(キャンスリム)が起動します。本記事では、オニール流を実行するためのEPSの解説をします。専門知識は省きます。

スクリーニングは週末がおすすめ

 

先ほども申し上げましたが、この画像の通り、僕は超まじめな会社員です。
なので平日は銘柄検索をしたりしなかったりです。

実際に本格的な原石銘柄探しは、週末にまとめてやっています。

週末にやるだけでいいの?
と思うかもしれませんがこれにはメリットがあります。

そのメリットとは週末にやることで週足が完成していることです。

 

オニールに学んだ投資法は基本的に週足によるチャート分析がメインです。
いい銘柄かな?と思ってチャートを確認するときに、週末にやることでこれが丁度しっくりくるんですよ。

スクリーニングをした原石銘柄を日足で見ると、現状や成長過程の本質を見破ることが少し難しくなります。

一方、週足を見ることで日々の細かな調整である「誤差」を無視できます。

小型成長株は一朝一夕で爆益をもたらすことはありません。長い目で銘柄と向き合いましょう。

 

ブル氏
ブル氏

大きな下げも週足を見るとちっぽけな下げだったりする

 

「ブル氏流!小型成長株スクリーニング法!」のまとめ

小型株

・時価総額300億円以下

・新興市場

・売上高5億円以上

成長株

・ROE10%以上

・売上高成長率(前年同期比)10%以上

・EPS成長率(前年同期比)15%以上

・自己資本率50%以上

 

です。

 

この「基本形」を軸にチマチマ変えてスクリーニングをしましょう!

繰り返しになりますが、スクリーニングは投資をすることではありません!

実際に投資するかどうかはまた別の話です。
スクリーニングで一番重要なことは数多くの原石銘柄(候補)に出会うことです!

 

さっそく「ブル氏流!小型成長株スクリーニング法!」でスクリーニングをやってみましょう!

 

追伸!

最近「1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術」という本を読みました。

オニール党には非常に参考になる本で、新高値に興味がわいています。

なのでスクリーニング条件に「年初来高値」を入れたりもしています

オニールの成長株発掘法より簡単に読めるのでお勧めですよ!

※画像をクリックするとAmazonに飛びます

 

※ちなみにオニールも新高値が重要だ!と言っています。

【オニールの成長株発掘法】Nを要約!新〇〇!【CAN-SLIM】
CANSLIM(キャンスリム)は「オニールの成長株発掘法」で紹介された成長銘柄選択術です。本記事は「N」について要約します。C&Aで選んだ成長株はNをきっかけに上昇します。NがCANSLIMの着火台となります、ぜひここでマスターしましょう!
※おすすめの株の参考書屋さんです。僕も絶賛勉強中!


※こちらもおすすめです

誰よりも早く天井を察知する「弱気サイン」14選【オニール流】
株の売り時。天井の見極め。利確タイミング。をいち早く知らせてくれる「弱気サイン」。もし弱気サインを発見したら注意。その銘柄はこれから下落するかも?あなたが利益を無駄にしないよう、オニールの成長株発掘法より「弱気サイン14選」を紹介していく。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました